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1958年に赤味噌文化地域に生まれる。
1980年の中米ホンジュラスを皮切りに、国際協力の道に入る。アジア、アフリカ、南米など多くの発展途上国で長期短期で滞在(海外生活の回顧録はこちら)。各国の布や楽器、その他の民芸品に興味を持つ。元々は植林が専門であったが、昨今は地域振興などの担当として、地域の産物やマーケッティングの調査や開発の仕事も行う。著書・翻訳書も数々あり(tanzan と仲間たちの本コーナー)。
現在は西アフリカ滞在中で、バナバナでは主に西アフリカの商品を出品中であるが、日本の実家にはまだ世界各地の物品が眠っている。また最近は、現地で手に入る材料を使ってネックレスなども自作して出品。
売り手がまだまだ少ないので商品を出すものの、本当は早く売り手からは引退して、サポート役、マーケッティング担当に専念できることを望んでいる。
一児のパパ。遊びで1970年代の音楽のページも作っている。
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